⌛くるMeの育成記録

このページでは、私が実際に育成しているくるみ達を、自慢――ではなく、紹介させていただきます(*´∀`)ドヤッ

文玩くるみには、品種・産地・形状・サイズなど、それぞれに個性があり、同じ種類でも一つとして全く同じものはありません。

ぜひゆっくりとご覧くださいませ。

№ 001 テモミグルミ

産 地:長野県(日本/中部地方)

サイズ:(縦×横×幅)37.7×40.2×34.6 38.3×40.1×36.8

重 量:測定中

育成日:2026年2月28日

【日本を代表する和系の文玩くるみ。
日本原産の”オニグルミ”と、外来種が自然交配して生まれたとされており、オニグルミ由来の殻の厚さと凸凹感と外来種のサイズ感を併せ持っているのが特徴です。長野県東部を中心に、まれに見つかるとされている希少性の高い和くるみです】

№ 002 信濃くるみ「清香」

産 地:長野県(日本/中部地方)

サイズ:測定中

重 量:測定中

育成日:

【長野県東御市を代表する特産品。江戸時代に中国や朝鮮を経て伝わった”カシグルミ”と、明治時代に欧米から持ち込まれた”ペルシャグルミ”。この二種が交配されて誕生したのが、信濃くるみ(シナノグルミ)」。その中でも清香は、殻のデコボコが比較的控えめで、やや胴長な形状をしており、殻が薄く可食部がぎっしり詰まっているのが特徴です。】

№ 003 信濃くるみ「東晃」初代

産 地:長野県(日本/中部地方)

サイズ:測定中

重 量:測定中

育成日:

【長野県東御市を代表する特産品。江戸時代に中国や朝鮮を経て伝わった”カシグルミ”と、明治時代に欧米から持ち込まれた”ペルシャグルミ”。この二種が交配されて誕生したのが、信濃くるみ(シナノグルミ)」。その中でも東晃は、殻のデコボコがほとんどなく球体のように丸みを帯びた形状が特徴。そのため順回しはしやすいが引っ掛かりがないため逆回しする際はよく滑ってしまう。】

№ 004 四座楼獅子頭

産 地:淶水県(中国/河北省)

サイズ:測定中

重 量:測定中

育成日:2026年5月17日

【麻くるみ系・獅子頭種に属する代表品種のひとつで、北京市平谷区・四座楼付近の深い谷間が原産地とされ、その名が付けられました。背が低く腹が大きい、縁が厚く整った重厚な形が特徴で、規則正しく広がる紋様や底部の放射状の模様も魅力です。既に古木はほとんど失われ、現在市場で見られる多くは接ぎ木されたものとされています。】

№ 005 信濃くるみ「東晃」二代目

産 地:長野県(日本/中部地方)

サイズ:測定中

重 量:測定中

育成日:2026年

【詳細は№003同様。企画「みんなで育てよう」第一弾に使用された個体。】